*

知ると楽しい!種類別・腕時計のベルトの特徴

   

知ると楽しい!種類別・腕時計のベルトの特徴

 

腕時計のベルトの種類

腕時計のベルトの種類は大きく分けると5種類に分かれます。

デザインやカラーで腕時計を選ばれる方は多いと思いますが、腕時計のベルトの種類で

選ばれる方は少ないんじゃないでしょうか。

 

実は腕時計のベルトの種類別でメリット・デメリットを知ることで、

また違う腕時計の見方が出来て楽しさが広がると思います♪

種類別で腕時計のベルトのメリット・デメリットを種類別にまとめてみました。

 

種類別・腕時計のベルトのメリット・デメリット

 

1.ステンレスチールベルト

腕時計のベルトの種類

ステンレスチールベルト

合金鋼で、鉄に少なくとも10.5%以上のクロムを含んでいるものをステンレススチールベルトと言います。
Stainlessは日本語で錆びないという意味があり、ステンレススチールはサビにくいのが特徴です。耐食性・耐久性・意匠性・耐火性・低温特性・加工性などで優れた特性を持ち、また、100%リサイクル可能というところも魅力です。時計のスペックを見ると、表記に「ステンレス」「ステンレススチール」「SS」と表記されていることもあります。

スーツスタイルなどでもオフのスタイルでもどんな洋服にもなじみ、とにかく他のベルトに比べ優れています。

 

2.レザーベルト(革ベルト)

レザーベルト

 

レザーベルト(革ベルト)

革は伝統的なベルト素材でフォーマル寄り。

一言で「革ベルト」と言ってもたくさん種類・カラーがあります。革ベルトのお色を変えただけでガラリと印象が変わります。

革ベルトには「クロコダイル」「カーフ(牛」)」「トカゲ」「バッファロー」など様々です。

使えば使うほど自分流のいい味が出てくる革ベルト。しかしちゃんと手入れをしてあげないとただの劣化した革ベルトになってしまいます。日頃からのお手入れも大切です。

 

3.ラバーベルト

 

4797-40ll

ラバーベルト

ラバーは水分や油分に強く実用的。
実用をとるかフォーマルを取るかで決めればよろしいと思います。

「ラバーは安っぽい」という見方がありますが、ラバーベルトが実用向けのものだからです。ウブロをはじめ、ブレゲ・マリーンなど、ラバーベルトの高級時計はいくらでもあります。
事実、そういった高級機のラバーベルトはSSブレス以上の手間とコストをかけて作られるため、決して安っぽくないです。「あんまり役立ち一辺倒にするのはいまいちエレガントでない」という考え方があるわけですね。でも、そういったことはあまり気にせず好みで決められれば、とくに困ることもないと思います。

 

4.ナイロンベルト

61FXQMuRJKL._UL1500_

ナイロンベルト

ナイロンベルトは、ステンレスベルトと比べて、かなり軽いです。革ベルトと比較してもその軽さは際立っています。ナイロンベルトの耐久性を心配する人もいるかもしれませんが、ナイロンベルトには耐水加工がされているため、比較的耐久性も高く作られています。もしナイロンベルトにほつれや汚れがついた場合は手軽に交換することが出来ます。
また豊富なカラーのラインナップがあるので、その日の気分によって付け替えるということをしてもいいかもしれません。

 

5.プラスチックベルト

 

 

4984lu

5.プラスチックベルト

プラスチックベルトもステンレススチールベルトと比べて軽く、カジュアルに着用できます。プラスチックベルトは汗をかいてもすっきり拭き取れるので清潔に保てます。デザインによってはカジュアルにもラグジュアリーにも見えるので、便利なタイプです。

 

 

 -ベルトの種類, 腕時計の種類について

  関連記事

記事はありませんでした

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 ethicalについて

写真
  • ウォッチコンシェルジュのエシカルと申します。
    デザイン性の高いものワクワクするものが好きです♪ 時計選びに役立つ知識やコーデのを発信していきます。
  
ムーブメント
ムーブメントの種類

ムーブメントの種類 ムーブメントの種類 ムーブメントは「クォーツ式」「機械式」と2つに分類されます。

クロノグラフ基礎
クロノグラフの基本知識

クロノグラフとは? クロノグラフは腕時計の文字盤に付いている小さな丸い針の付いている箇所の事です。

腕時計のベルトの種類
知ると楽しい!種類別・腕時計のベルトの特徴

知ると楽しい!種類別・腕時計のベルトの特徴   腕時計のベルトの種類は大きく分けると5種類